ディーエヌエーごうせいこうそ【DNA合成酵素】
読者カード 項目 2023年09月11日 公開
| 用例: | DNAは高度に精製されたDNA合成酵素を使って、試験管内でつくることができる。〔11 分子を見る〕 |
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| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕DNAを合成・複製する酵素の総称。4種のヌクレオシド(アデノシン・チミジン・グアノシン・シチジン)を重合させ、鋳型とする核酸(DNA・RNA)に対して相補的な塩基配列をもつDNAを合成する。合成を開始するにはプライマーと呼ばれる核酸の断片が必要。DNAポリメラーゼ。(cf.デジタル大辞泉「DNAポリメラーゼ」) |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉の「DNA合成酵素」は、「⇒DNAポリメラーゼ」となっています。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:138ページ7行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
