日国友の会

ディーエヌエーごうせいこうそ【DNA合成酵素】

読者カード 項目 2023年09月11日 公開

2022年08月22日 ubiAさん投稿

用例:DNAは高度に精製されたDNA合成酵素を使って、試験管内でつくることができる。〔11 分子を見る〕
『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇
語釈:〔名〕DNAを合成・複製する酵素の総称。4種のヌクレオシド(アデノシン・チミジン・グアノシン・シチジン)を重合させ、鋳型とする核酸(DNA・RNA)に対して相補的な塩基配列をもつDNAを合成する。合成を開始するにはプライマーと呼ばれる核酸の断片が必要。DNAポリメラーゼ。(cf.デジタル大辞泉「DNAポリメラーゼ」)

コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉の「DNA合成酵素」は、「⇒DNAポリメラーゼ」となっています。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:電子顕微鏡の世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:東 昇

掲載ページなど:138ページ7行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕

発行元:岩波書店