日国友の会

にじゅうらせん【二重螺旋】

読者カード 項目 2023年09月11日 公開

2022年08月22日 ubiAさん投稿

用例:物理科学的方法で測定されたDNA分子の二重ラセンの太さにほぼ等しい。〔11 分子を見る〕
『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇
語釈:〔名〕二つの螺旋が組み合わさった形。デオキシリボ核酸(DNA)の構造、さざえ堂内部の階段などにみられる。(デジタル大辞泉「二重螺旋」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:電子顕微鏡の世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:東 昇

掲載ページなど:134ページ11行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕

発行元:岩波書店