にじゅうらせん【二重螺旋】
読者カード 項目 2023年09月11日 公開
| 用例: | 物理科学的方法で測定されたDNA分子の二重ラセンの太さにほぼ等しい。〔11 分子を見る〕 |
|---|---|
| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕二つの螺旋が組み合わさった形。デオキシリボ核酸(DNA)の構造、さざえ堂内部の階段などにみられる。(デジタル大辞泉「二重螺旋」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:134ページ11行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
