コラーゲンせんい【ー繊維】
読者カード 項目 2023年09月11日 公開
| 用例: | 図24(ボラスキー)は牛の皮のコラーゲン繊維のネガチフ染色像であるが、〔10 生体組織〕 |
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| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕結合組織を構成する線維の一種。コラーゲンからなり、腱・靭帯(じんたい)・骨などに多く含まれる。煮ると膠(にかわ)状になる。コラーゲン線維。(デジタル大辞泉「膠原繊維」) |
コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。デジタル大辞泉の「コラーゲン繊維」は、「⇒膠原(こうげん)線維」となっています。
編集部:2017年8月18日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、25年さかのぼります。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:130ページ12行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
