日国友の会

コラーゲンせんい【ー繊維】

読者カード 項目 2023年09月11日 公開

2022年08月22日 ubiAさん投稿

用例:図24(ボラスキー)は牛の皮のコラーゲン繊維のネガチフ染色像であるが、〔10 生体組織〕
『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇
語釈:〔名〕結合組織を構成する線維の一種。コラーゲンからなり、腱・靭帯(じんたい)・骨などに多く含まれる。煮ると膠(にかわ)状になる。コラーゲン線維。(デジタル大辞泉「膠原繊維」)

コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。デジタル大辞泉の「コラーゲン繊維」は、「⇒膠原(こうげん)線維」となっています。

編集部:2017年8月18日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、25年さかのぼります。

著書・作品名:電子顕微鏡の世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:東 昇

掲載ページなど:130ページ12行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕

発行元:岩波書店