シュワンさいぼう【ー細胞】
読者カード 項目 2023年09月11日 公開
| 用例: | 髄ショウは軸索を包んでいる細胞(シュワン細胞と呼ばれる)の細胞膜の巻込みと積み重ねによってできたものである。〔10 生体組織〕 |
|---|---|
| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕(シュワンは、ドイツの解剖学者 Schwannにちなむ)神経繊維 (軸索) の側面に付着している随伴細胞。この細胞がつながり合って、神経繊維を包む神経鞘をつくっているので、神経鞘をシュワン鞘ともいう。〈略〉(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「シュワン細胞」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。人名の「シュワン」は見出しになっていますね。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:127ページ本文13行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
