すべりせつ【滑説】
読者カード 項目 2023年09月08日 公開
| 用例: | 言いかえると、筋肉運動の分子レベルでの過程はアクチンフィラメントとミオシンフィラメントとの間の滑りである。これがハックスレーの提唱した筋収縮の〝滑り説〟である。 |
|---|---|
| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕横紋筋の収縮は、筋原線維のミオシンからなるA帯(暗帯)フィラメントの間に、アクチンからなるI帯(明帯)フィラメントがすべり込むことによって起こるとする学説。1954年にA=F=ハクスリーとH=E=ハクスリーが別々に提唱。(デジタル大辞泉「滑り説」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:124ページ本文12行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
