きんしゅうしゅく【筋収縮】
読者カード 項目 2023年09月07日 公開
| 用例: | 言いかえると、筋肉運動の分子レベルでの過程はアクチンフィラメントとミオシンフィラメントとの間の滑りである。これがハックスレーの提唱した筋収縮の〝滑り説〟である。〔10 生体組織〕 |
|---|---|
| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕筋肉が収縮する現象。筋原繊維の収縮性タンパク質が関係する。〈以下略〉(旺文社 生物事典「筋収縮」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:124ページ本文12行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
