日国友の会

エイチたい【H帯】

読者カード 項目 2023年09月08日 公開

2022年08月21日 ubiAさん投稿

用例:さて、横紋の明帯はI、暗帯はAと呼ばれ、明帯のほぼ中央に位置する暗線はZ線、暗帯の中央のやや明るい帯はH帯と呼ばれる。〔10 生体組織〕
『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇
語釈:〔名〕横紋筋の暗帯の中央部にある。やや明るい部分。ヘンゼン帯ともいう。H帯の中央部にはM線という黒い線が見える。H帯はミオシンでできているAフィラメントが重なり合っている部分で、筋肉が収縮するとH帯の幅も縮まる。(旺文社 生物事典「H帯」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:電子顕微鏡の世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:東 昇

掲載ページなど:121ページ本文1行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕

発行元:岩波書店