めいたい【明帯】
読者カード 項目 2023年09月08日 公開
| 用例: | さて、横紋の明帯はI、暗帯はAと呼ばれ、明帯のほぼ中央に位置する暗線はZ線、暗帯の中央のやや明るい帯はH帯と呼ばれる。〔10 生体組織〕 |
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| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕横紋筋の筋原繊維の横じまの明るい部分。この部分は方向によって物質の物理的な性質が変わらない等方性(isotropism)なのでI帯ともいい、複屈折性で暗く見える暗帯(A帯)と交互に並んでいる。中央はZ膜で仕切られている。筋肉が弛緩しているときは明帯の幅は広いが、筋肉が収縮すると明帯のアクチンフィラメントが暗帯のミオシンフィラメントの間にすべり込むために、明帯の幅は狭くなる。(旺文社 生物事典「明帯」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:119ページ本文14行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
