かくしょうたい【核小体】
読者カード 項目 2023年09月07日 公開
| 用例: | 光学顕微鏡下に、古くから、他の核内構造と区別して観察されている核小体は、電子顕微鏡でも特徴のある構造を示す。 |
|---|---|
| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕「じん(仁) (6)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉の「核小体」は、「⇒仁(じん)4」となっています。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「仁(6)」の語釈は「細胞核に含まれる一~数個の球形または棒状の小体。おもに蛋白質とリボ核酸とからなり、デオキシリボ核酸を含まないので染色仁と区別される。作用については明らかでない」となっています。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:114ページ4行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
