リソゾーム
読者カード 用例 2023年09月07日 公開
| 用例: | リソゾームは動物細胞にだけ確認されている直径〇.四―一.〇ミクロンのほぼ球状の小体で、一枚の膜にかこまれている。酸フォスファターゼの活性が証明される点でミトコンドリアと区別される。〔9 かきかえられた細胞の基本的構造〕 |
|---|---|
| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 lysosome)細胞内消化に関与する細胞小器官。多数の加水分解酵素を含む膜小胞。ライソゾーム。 |
コメント:投稿例(1987)よりもさかのぼります。
編集部:2008年7月10日付けで、古書人さんに、北村敬訳『医学ウィルス学』(1987)の例をご紹介いただいていますが、さらに、22年さかのぼります。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:112ページ3行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
