日国友の会

らんそうしょくぶつ【藍藻植物】

読者カード 用例 2023年09月07日 公開

2022年08月21日 ubiAさん投稿

用例:細菌とらん藻植物をのぞいたすべての生物の細胞質に存在する。〔9 かきかえられた細胞の基本的構造〕
『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇
語釈:〔名〕下等植物、藻類の一門。主として湖沼、水たまり、川などに、少数のものは海水中に生活する。世界で一五〇〇種ほど知られている。原核生物で、色素体を欠き単細胞または糸状体をなすが、原形質連絡を欠く。クロロフィルa、カロチン、ミキソキサンチン、フィコシアニンおよびフィコエリトリンの同化色素を持ち独立栄養を営み、藍藻殿粉とグリコーゲンを貯える。細胞分裂によって殖えるが有性生殖は不明。藍藻。藍藻類。学名はCyanophyta

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:電子顕微鏡の世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:東 昇

掲載ページなど:108ページ5行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕

発行元:岩波書店