ぶんぴつかりゅう【分泌顆粒】
読者カード 項目 2023年09月07日 公開
| 用例: | ゴルジ膜でつくられた袋のなかに分泌物がたまると、袋は球状となって、分泌顆粒という名で呼ばれるようになる。 |
|---|---|
| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕物質を分泌する細胞内にみられる小さな顆粒で、分泌物質を含んでいる小体。(コトバンク栄養・生化学辞典「分泌顆粒」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:107ページ本文13行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
