日国友の会

リボゾーム

読者カード 用例 2023年09月04日 公開

2022年08月20日 ubiAさん投稿

用例:リボゾームは直径およそ一五〇オングストロームの電子密度の高い粒であってリボ核酸を含んでいる。〔9 かきかえられた細胞の基本的構造〕
『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇
語釈:〔名〕(英 ribosome)細胞質にある小顆粒。蛋白質の合成を行なう。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1964)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2005年7月5日付けで、末広鉄男さんに、坂井孝之・小枝一夫『生命を探検する』(1964)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:電子顕微鏡の世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:東 昇

掲載ページなど:106ページ12行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕

発行元:岩波書店