リボゾーム
読者カード 用例 2023年09月04日 公開
| 用例: | リボゾームは直径およそ一五〇オングストロームの電子密度の高い粒であってリボ核酸を含んでいる。〔9 かきかえられた細胞の基本的構造〕 |
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| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 ribosome)細胞質にある小顆粒。蛋白質の合成を行なう。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1964)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2005年7月5日付けで、末広鉄男さんに、坂井孝之・小枝一夫『生命を探検する』(1964)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:106ページ12行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
