ちゅうしんしょうたい【中心小体】
読者カード 項目 2023年09月04日 公開
| 用例: | 中心小体は細胞分裂の際、重要な役割を演ずる細胞質内小器官である。〔9 かきかえられた細胞の基本的構造〕 |
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| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕中心体の本体である細胞小器官。中心小体、中心子ともいう。中心体の中央にある円筒状の構造。3本の微小管が接着して1組となり、それが9組円筒状に並んで、さらにそれが互いに直角な方向に2本配置して中心体を形成している。(旺文社 生物事典「中心粒」) |
コメント:項目が載っていないようなので。旺文社 生物事典の「中心小体」では、「⇒中心粒」となっています。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:109ページ11行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
