ひょうしき【標識】
読者カード 語釈 2023年09月04日 公開
| 用例: | 放射性同位元素をあらかじめとりこませた(標識するという)組織、細胞の超薄切片をつくる。〔8 試料のつくり方の進歩〕 |
|---|---|
| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕物質を同定するために、他とは異なる特徴をその物質に付与すること。(大辞林第四版「標識 2」) |
コメント:この語釈では載っていないようなので。
編集部:第2版では、この用法に触れていませんね。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:93ページ本文10行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
