日国友の会

ひょうしき【標識】

読者カード 語釈 2023年09月04日 公開

2022年08月20日 ubiAさん投稿

用例:放射性同位元素をあらかじめとりこませた(標識するという)組織、細胞の超薄切片をつくる。〔8 試料のつくり方の進歩〕
『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇
語釈:〔名〕物質を同定するために、他とは異なる特徴をその物質に付与すること。(大辞林第四版「標識 2」)

コメント:この語釈では載っていないようなので。

編集部:第2版では、この用法に触れていませんね。

著書・作品名:電子顕微鏡の世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:東 昇

掲載ページなど:93ページ本文10行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕

発行元:岩波書店