日国友の会

りんタングステンさん【燐ー酸】

読者カード 項目 2023年09月03日 公開

2022年08月20日 ubiAさん投稿

用例:ウイルス粒子とリンタングステン酸(中性)とを混ぜてコロジオン支持膜にのせ、〔8 試料のつくり方の進歩〕
『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇
語釈:〔名〕(タングステンは英 tungsten)ヘテロ原子としてPを含むWのヘテロポリ酸 (塩) の慣用名。IUPAC命名法では、ホスホタングステン酸(塩)、タングストリン酸(塩)ともいう。(デジタル化学辞典(第2版)「リンタングステン酸(塩)」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:電子顕微鏡の世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:東 昇

掲載ページなど:88ページ本文11行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕

発行元:岩波書店