りんタングステンさん【燐ー酸】
読者カード 項目 2023年09月03日 公開
| 用例: | ウイルス粒子とリンタングステン酸(中性)とを混ぜてコロジオン支持膜にのせ、〔8 試料のつくり方の進歩〕 |
|---|---|
| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕(タングステンは英 tungsten)ヘテロ原子としてPを含むWのヘテロポリ酸 (塩) の慣用名。IUPAC命名法では、ホスホタングステン酸(塩)、タングストリン酸(塩)ともいう。(デジタル化学辞典(第2版)「リンタングステン酸(塩)」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:88ページ本文11行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
