ウルトラミクロトーム
読者カード 項目 2023年09月03日 公開
| 用例: | いうまでもなく、当時能率のよいウルトラミクロトームは、和製はもとより外来品も一台もなかった。〔8 試料のつくり方の進歩〕 |
|---|---|
| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Ultramikrotom)透過型電子顕微鏡で観察する試料を作製するミクロトーム。ダイヤモンドナイフを用いて、試料の超薄切片の厚さをおおむね100ナノメートル以下にすることができる。ウルトラマイクロトーム。(デジタル大辞泉「ウルトラミクロトーム」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:86ページ本文7行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
