ねつぼうちょう【熱膨張】
読者カード 用例 2023年09月03日 公開
| 用例: | 試料を切るときは、先端に包埋試料をとりつけた金属棒を電流加熱して、その熱膨張によって、あるいは機械的な移動で試料をナイフにかすかに近づけるが、〔8 試料のつくり方の進歩〕 |
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| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕温度が上がるにつれて、物体の体積が増加する現象。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1951)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2004年7月11日付けで、末広鉄男さんに、崎川範行『化学読本』(1951)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:82ページ本文13行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
