日国友の会

ガラスナイフ【硝子ー】

読者カード 項目 2023年09月03日 公開

2022年08月20日 ubiAさん投稿

用例:ナイフはガラスを割ってできる鋭い端のところを利用する。ダイヤモンド製ナイフも使われるが、ガラスナイフにはダイヤモンド製に優るとも劣らない切れ味があって、安価で手軽につくりやすいので愛用されている。〔8 試料のつくり方の進歩〕
『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇
語釈:〔名〕(英 glass knife)顕微鏡で観察する試料の切片を作成するためのガラス製のナイフ。通常、ナイフメーカーという専用の機器を用いて、板ガラスを割断して作製する。電子顕微鏡用の超薄切片を作製するには、ガラスではなくダイヤモンドナイフが用いられる。(デジタル大辞泉「ガラスナイフ」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:電子顕微鏡の世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:東 昇

掲載ページなど:82ページ本文7行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕

発行元:岩波書店