ちょうもく【鳥目】
読者カード 用例 2025年11月24日 公開
| 用例: | 當日犬繋ヲ喚。鳥目一結充。兩人シテ二結致下行。犬共ヲヒカセテ。若黨五人モ三人モ。犬ニ相添。 |
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| 『鎌倉殿中以下年中行事』 1454か年 海老名季高 | |
| 語釈: | 〔名〕銭(ぜに)の異称。また、一般に金銭の異称。江戸時代までの銭貨は円形方孔のもので、鳥の目に似ているとしての名。中国で同様の意味から「鵝眼(ががん)」と俗称されているのが移って来て付けられたものといわれる。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、狂歌『金言和歌集』(1492-1501頃)の例が早いのですが、さらに、47年前後さかのぼることになります。
著書・作品名:鎌倉殿中以下年中行事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1454か年
著者・作者:海老名季高
掲載ページなど:343ページ上段1行目(「群書類従 第十四輯巻第四百八」、1901)
発行元:経済雑誌社
