ばじょう【馬上】
読者カード 用例 2025年11月24日 公開
| 用例: | 明和の頃より馬上はすたり、法泉寺駕籠とも、權門駕籠とも名付し、前々見習ざる駕籠出來、馬と鑓は殊の外少くなりぬ、 |
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| 『反古染』 1753-89年 越智為久 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)馬に乗ること。乗馬。馬乗。 |
コメント:解釈2に和文例がないので
編集部:近世も明和ごろ(1764-1772)には乗り物としての馬は廃れつつあったのですね。
著書・作品名:反古染
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1753-89年
著者・作者:越智為久
掲載ページなど:176ぺージ上段後ろから1行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
