ほうわじょうきあつ【飽和蒸気圧】
読者カード 用例 2023年08月30日 公開
| 用例: | sといふのはTwなる水溫の所での飽和水蒸氣壓Swと結晶の出來る所の氣溫Taでの飽和蒸氣壓Saとの比である。〔第四〕 |
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| 『雪』 1938年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕飽和蒸気の圧力。物質によって異なり、温度が高いほど大きな値をとる。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、辞書類からの投稿例(1935)のみで、文例が載っていないので。
編集部:2008年7月27日付けで、末広鉄男さんに、石原純『理化学辞典』(1935)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:雪
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1938年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:126ページ本文9行目〔中谷宇吉郎『雪』(岩波新書(赤版)4)、1938年11月20日第1刷発行 1987年12月20日第36刷発行〕
発行元:岩波書店
