くしがはま【櫛ヶ浜】
読者カード 項目 2025年11月24日 公開
| 用例: | 唐人瀬といへる岩上に乗かゝりて船底を損じ、海底の滓とならんとせしを、防州串が濱の村井喜右衞門といへるもの、智功を以て船を挽上げたりしは、遖の事どもにて、〔三・一〕 |
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| 『理齋随筆』 1823年 志賀忍輯 | |
| 語釈: | 山口県南東部、徳山湾に面した周南市徳山南東隅の集落。大華山を結ぶ陸繋砂州にある。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:遡ります
編集部:2009年3月5日付けで、坪谷善四郎『日本漫遊案内 下巻』(1905)の例をご紹介いただいていますが、68年さかのぼります。「串が浜」とも書いたわけですね。
著書・作品名:理齋随筆
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1823年
著者・作者:志賀忍輯
掲載ページなど:256ページ7行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)
発行元:日本随筆大成刊行會
