日国友の会

がいしょう【骸晶】

読者カード 項目 2023年08月29日 公開

2022年08月18日 ubiAさん投稿

用例:觀測機會が稀な爲に單に細長い角柱なのか、骸晶の一部分なのか分らない〔第三〕
『雪』 1938年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕結晶面上に凹所のある結晶。雪、岩塩、赤銅鉱の結晶などに広くみられる。稜の部分の成長が速いために生ずるが、地下水などによる食像に相当する凹所ができることもある。(百科事典マイペディア「骸晶」(コトバンク))

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:雪

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1938年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:77ページ本文4行目〔中谷宇吉郎『雪』(岩波新書(赤版)4)、1938年11月20日第1刷発行 1987年12月20日第36刷発行〕

発行元:岩波書店