日国友の会

しょくせい【職制】

読者カード 用例 2022年08月20日 公開

2022年08月15日 まきすけさん投稿

用例:反対に第一組合支持の側からは、会社例の分裂政策的攻勢とか、それに連係した職制や分裂主義者の画策とかの理由があげられるのが常である。
『労働年鑑(昭和36年版)』 1960年
語釈:〔名〕(2)会社や工場などで、管理・監督的地位の組織。また、その地位にある人。部長・課長・係長など。管理職。

コメント:「会社例」は「会社側」か。同書における他の用例から、「職制上の責任者」「職制上の上役」から転じた語意だと思われる。

編集部:2010年1月8日付けで、ぽんちさんに、五木寛之『男だけの世界』(1968)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:労働年鑑(昭和36年版)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1960年

著者・作者:

掲載ページなど:53ページ https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1086095/30

発行元:桂労働関係研究所