けんびかいぼう【顕微解剖】
読者カード 用例 2023年08月16日 公開
| 用例: | ウインゲ及びウストゼン(Winge and Laustetsen 1937)は顯微解剖器を使用し、特殊の濕室を考案し、まずデッキグラスの懸滴の中で子囊胞子を分離した。〔Ⅲ・菌類の交換〕 |
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| 『菌類の遺傳』 1949年 山本幸雄 | |
| 語釈: | 〔名〕生体の細胞や組織片を顕微鏡で観察しながら、解剖を行なうこと。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。単独使用の例ではないですが、とりあえず。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:菌類の遺傳
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年
著者・作者:山本幸雄
掲載ページなど:209ページ20行目〔木原均、岡田要編集『現代の生物学(1)遺伝』、昭和24年6月15日初版發行 昭和28年8月15日三版発行〕
発行元:共立出版
