ぶんせいし【分生子】
読者カード 用例 2023年08月15日 公開
| 用例: | 分生子または芽胞子(conida)は最も普遍的な無性生殖細胞で、〔I・菌類の生殖法〕 |
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| 『菌類の遺傳』 1949年 山本幸雄 | |
| 語釈: | 〔名〕菌類に見られる無性胞子の一つ。菌子が先端で切れてできたものと、菌子内部の細胞質分裂によりできたもの(内生分生子)とがある。分生芽胞。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、辞書類からの投稿例(1937)よりも新しいですが、文例がないので。
編集部:2011年2月23日付けで、古書人さんに、拓殖・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:菌類の遺傳
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年
著者・作者:山本幸雄
掲載ページなど:198ページ本文16行目〔木原均、岡田要編集『現代の生物学(1)遺伝』、昭和24年6月15日初版發行 昭和28年8月15日三版発行〕
発行元:共立出版
