日国友の会

はいとうみつ【廃糖蜜】

読者カード 用例 2023年08月09日 公開

2022年08月07日 ubiAさん投稿

用例:砂糖きびの搾汁やその廃糖蜜から〔12 組換えDNAの実用化〕
『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之
語釈:〔名〕サトウキビやテンサイ汁を濃縮した製糖原料から砂糖を繰り返して結晶させ、取り出した残りの液。ブドウ糖、果糖などを主成分とし、アルコール工業や菓子の原料などに用いられる。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1982年

著者・作者:山口彦之

掲載ページなど:195ページ本文15行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕

発行元:啓学出版