しょうじんしょう【小人症】
読者カード 用例 2023年08月09日 公開
| 用例: | 成長ホルモンは、脳下垂体から分泌され、種属特異性が強いホルモンで、従来はヒトの死体からとられて小人症の治療に用途が大きいにもかかわらず、〔12 組換えDNAの実用化〕 |
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| 『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之 | |
| 語釈: | 〔名〕遺伝的・体質的因子や、成長ホルモン、甲状腺ホルモン、性ホルモンなどの異常で、病的に身長の低いことをいう。成長ホルモン低下による下垂体性小人症、甲状腺ホルモン低下によるクレチン病などがある。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1990)よりもさかのぼります。
編集部:2018年7月25日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:山口彦之
掲載ページなど:192ページ本文4行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕
発行元:啓学出版
