いがた【鋳型】
読者カード 用例 2023年08月09日 公開
| 用例: | インシュリンを過剰に生産するがん細胞からメッセンジャーRNAを分離し、これを2本鎖の相補的DNAの合成のための鋳型として用いた。〔12 組換えDNAの実用化〕 |
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| 『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之 | |
| 語釈: | 〔名〕(5)遺伝の際、転写のもとになるもの。DNAがほどけてできる一本鎖の塩基配列。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:山口彦之
掲載ページなど:189ページ本文12行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕
発行元:啓学出版
