ビーがたかんえんウイルス【B型肝炎—】
読者カード 項目 2023年08月08日 公開
| 用例: | B型肝炎ウイルスは、慢性肝炎をひき起こし、肝硬変や肝がんで死に至らせるウイルスであり、〔12 組換えDNAの実用化〕 |
|---|---|
| 『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之 | |
| 語釈: | 〔名〕B型肝炎の原因となる肝炎ウイルス。DNAをゲノムとするDNAウイルスで、血液・体液を介して感染する。思春期以降に感染した場合は一過性で終わることが多いが、免疫機能が未熟な乳幼児期に感染すると持続感染となることがある。HBV(hepatitis B virus)。(デジタル大辞泉「B型肝炎ウイルス」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:山口彦之
掲載ページなど:184ページ本文11行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕
発行元:啓学出版
