日国友の会

ティーアイプラスミド【Tiー】

読者カード 項目 2023年08月08日 公開

2022年08月07日 ubiAさん投稿

用例:動物細胞と比べて、植物細胞ではようやくTiプラスミドやカリフラワーモザイクウイルス(CaMV)DNAがベクターとして検討されるようになった。〔11 その他の組み換えDNA系〕
『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之
語釈:〔名〕植物に感染して腫瘍を形成するアグロバクテリウム Agrobacterium tumefacience がもつプラスミド。この細菌が植物に付着すると、Tiプラスミドが植物細胞内に侵入して植物細胞のゲノムに挿入される。〈以下略〉(旺文社 生物事典「Tiプラスミド」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1982年

著者・作者:山口彦之

掲載ページなど:173ページ本文19行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕

発行元:啓学出版