かすいたいぜんよう【下垂体前葉】
読者カード 項目 2023年08月08日 公開
| 用例: | ソマトスタチンは、好酸性細胞によってつくられる下垂体前葉の成長ホルモンの放出を抑制する作用をもつテトラデカペプチドである。 |
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| 『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之 | |
| 語釈: | 〔名〕脳下垂体のうち最も多種類のホルモンを分泌する内分泌腺。成長ホルモンSTH、生殖腺刺激ホルモンGTH(黄体形成ホルモンLH、ろ胞刺激ホルモンFSH)、甲状腺刺激ホルモンTSH、副腎皮質刺激ホルモンACTH、プロラクチン(黄体刺激ホルモンLTH)などを分泌することが確認されている。ホルモンのいくつかは他の内分泌腺の働きを支配し、その内分泌腺からのホルモンは脳下垂体前葉の働きを調節するというフィードバックシステムが働くため、脊椎動物の内分泌系の中心的役割を果たしている。(旺文社 生物事典「脳下垂体前葉」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:山口彦之
掲載ページなど:149ページ本文1行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕
発行元:啓学出版
