おうしょくぶどうきゅうきん【黄色葡萄球菌】
読者カード 項目 2023年08月05日 公開
| 用例: | プラスミド・ベクターの開発は、黄色ブドウ球菌抗生物質耐性プラスミドが被感染能力のある枯草菌細胞を形質転換することができ、〔11 その他の組み換えDNA系〕 |
|---|---|
| 『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之 | |
| 語釈: | 〔名〕皮膚や消化管に常在するぶどう球菌の一。ぶどう球菌の中では毒素が強く、健康な人でも傷口から侵入すると化膿症・肺炎・腹膜炎・髄膜炎などの重症感染症の原因となる場合がある。エンテロトキシンなどの毒素を産生するため、食中毒や腸炎などを引き起こすこともある。(デジタル大辞泉「黄色葡萄球菌」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:山口彦之
掲載ページなど:161ページ本文16行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕
発行元:啓学出版
