いしゅう【遺習】
読者カード 用例 2025年11月22日 公開
| 用例: | されば今も豊島村足立村の兩村より婚姻を取結て送り遣すには、豊島の渡しを渡る事をいみ避て、互に手船を以て往來する遺習ありとの話也。〔一・二十〕 |
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| 『理齋随筆』 1823年 志賀忍輯 | |
| 語釈: | 〔名〕現在まで残されている、昔の風習。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2007年12月11日付けで、六兼さんに、『日本政記』(1838)の例をご紹介いただいていますが、さらに、15年さかのぼります。
著書・作品名:理齋随筆
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1823年
著者・作者:志賀忍輯
掲載ページなど:228ページ後ろから2行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)
発行元:日本随筆大成刊行會
