ソマトスタチン
読者カード 項目 2023年08月04日 公開
| 用例: | ソマトスタチンは、好酸性細胞によってつくられる下垂体前葉の成長ホルモンの放出を抑制する作用をもつテトラデカペプチドである。〔10 クローン化された遺伝子の発現〕 |
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| 『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 somatostatin)成長ホルモンの分泌抑制作用などを有するホルモン。視床下部・脳下垂体や膵臓のランゲルハンス島δ(デルタ)細胞などで産生される。(デジタル大辞泉「ソマトスタチン」) |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1987)よりもさかのぼります。
編集部:2007年4月6日付けで、末広鉄男さんに、内藤克人『「手法革命」の時代』(1987)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:山口彦之
掲載ページなど:148ページ本文26行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕
発行元:啓学出版
