パリンドローム
読者カード 項目 2023年08月04日 公開
| 用例: | 多くの制限酵素は、DNA分子内のパリンドロームという特定のヌクレオチド配列を認識して、〔5 プラスミドとファージ〕 |
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| 『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 palindrome)核酸にみられる回文配列。1本の鎖上に近接して逆向きの繰り返し配列があり、それらが相補的な塩基対をつくって部分的に2本鎖 (ヘアピン構造) となったとき、互いの配列が点対称となる部分。機能上、重要な部位に多くみられ、DNA-タンパク質相互作用の認識部位になっている。語源はpalindromos = a running back.(cf.デジタル化学辞典(第2版)「パリンドローム」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:山口彦之
掲載ページなど:88ページ本文13行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕
発行元:啓学出版
