ちっそこてい【窒素固定】
読者カード 用例 2023年08月01日 公開
| 用例: | 自然界で窒素固定の能力をもっているのは、アゾトバクター、クロストリジウムなどの細菌および多くのらん藻に限られている。〔4 細胞を操る〕 |
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| 『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之 | |
| 語釈: | 〔名〕空気中の窒素分子が生物に取り込まれ、生物が利用可能な窒素化合物に変えられる現象。生態系での窒素循環に重要な意味を持つ。窒素固定ができる生物は、土壌細菌のアゾトバクター、クロストリジウム、マメ科植物に共生する根粒菌など一部の細菌類や、藍藻などに限られる。 |
コメント:投稿例(窒素固定菌、1922)よりも新しいですが、一例しかなく、単独での使用例なので、とりあえず。
編集部:2005年10月5日付けで、古書人さんに、渡邊忠吾『通俗科学叢書 第三篇』(1922)から「窒素固定菌」の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:山口彦之
掲載ページなど:59ページ本文14行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕
発行元:啓学出版
