日国友の会

ラジオイムノアッセイ

読者カード 項目 2023年07月31日 公開

2022年08月03日 ubiAさん投稿

用例:またラジオイムノアッセイを利用した臨床検査は一般の臨床医にまで普及している。〔4 細胞を操る〕
『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之
語釈:〔名〕放射性同位元素と抗原抗体反応とを利用して、非常に微量な物質の量を測定する方法。同位元素標識免疫定量法。放射免疫測定。RIA。(デジタル大辞泉「ラジオイムノアッセイ」)

コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1990)よりもさかのぼります。

編集部:2016年11月17日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。

著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1982年

著者・作者:山口彦之

掲載ページなど:56ページ本文8行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕

発行元:啓学出版