リファンピシン
読者カード 項目 2023年07月31日 公開
| 用例: | 細菌、ミトコンドリア、葉緑体では、DNAを鋳型とするRNAポリメラーゼの働きすなわち転写はいずれもリファンピシンによって完全に停止するが、〔3 核の外にあるDNA〕 |
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| 『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 rifampicin)細菌のRNA合成開始反応を阻害する抗生物質。結核やハンセン病の治療に用いられる。化学式C43H58N4O12 リファンピン。RFP。(デジタル大辞泉「リファンピシン」) |
コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1990)よりもさかのぼります。
編集部:2016年11月11日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:山口彦之
掲載ページなど:38ページ本文9行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕
発行元:啓学出版
