日国友の会

ベクター

読者カード 用例 2023年07月28日 公開

2022年07月31日 ubiAさん投稿

用例:細菌から分離・抽出したプラスミドをベクターとして、この上に外の生物の遺伝子や人工的に合成した遺伝子を乗せる方法が試験管内組換えで、こうしてできるものが組換えDNAである。〔7 組換えDNAの作成〕
『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之
語釈:〔名〕(英 vector)(2)組み換えDNA実験で、ある生物のDNAをつないで他の生細胞に移し入れる役目をするもの。プラスミドやファージを利用する。

コメント:投稿例(1985)よりもさかのぼります。

編集部:2005年12月15日付けで、末広鉄男さんに、グループST『この会社の十年後』(1985)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。

著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1982年

著者・作者:山口彦之

掲載ページなど:102ページ本文10行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕

発行元:啓学出版