くみかえディーエヌエーじっけん【組換DNA実験】
読者カード 用例 2023年07月28日 公開
| 用例: | ターミナルトランスフェラーゼ法(図23)は、バーグらが最初の組換えDNA実験をおこなったときに用いた方法である。〔7 組換えDNAの作成〕 |
|---|---|
| 『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之 | |
| 語釈: | 〔名〕異種の生物から抽出したDNAを、酵素などを用いて試験管内で切断し、新たにつなぎ換えて、新しいDNA分子を作ること。遺伝子組み替え。 |
コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。
編集部:2017年4月10日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:山口彦之
掲載ページなど:103ページ本文17行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕
発行元:啓学出版
