センダイウイルス
読者カード 項目 2023年07月27日 公開
| 用例: | 1950年代の前半に、わが国で1つのウイルスが発見された。このウイルスは、赤血球を集結させる働きがあることからHVJと名づけられた。HVJは仙台の東北大学から米国に供与されたので、センダイウイルスという名前でもよばれている。〔4 細胞を操る〕 |
|---|---|
| 『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之 | |
| 語釈: | 《Sendaiは、仙台から》パラインフルエンザウイルスの一種。種々の細胞融合能をもつため、雑種細胞の形成や癌(がん)細胞研究などに利用されている。昭和28年(1953)に宮城県仙台市で最初のウイルスが発見されたことから付いた名。HVJ(hemagglutinating virus of Japan)。(デジタル大辞泉「センダイウイルス」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:山口彦之
掲載ページなど:45ページ本文17行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕
発行元:啓学出版
