日国友の会

せいげんこうそ【制限酵素】

読者カード 項目 2023年07月27日 公開

2022年07月31日 ubiAさん投稿

用例:制限酵素は、DNA鎖に作用して切断するデオキシリボヌクレアーゼであるから、制限エンドヌクレアーゼとよばれる。〔5 プラスミドとファージ〕
『遺伝子工学とバイオテクノロジー』 1982年 山口彦之
語釈:〔名〕DNA(デオキシリボ核酸)鎖の特定の配列を認識して切断する酵素の総称。遺伝子工学の分野で広く利用される。制限エンドヌクレアーゼ。(デジタル大辞泉「制限酵素」)

コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。

編集部:2018年5月30日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。

著書・作品名:遺伝子工学とバイオテクノロジー

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1982年

著者・作者:山口彦之

掲載ページなど:87ページ本文24行目〔山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』、1982年12月25日第1刷発行 1984年2月15日第2刷発行〕

発行元:啓学出版