にそめる【煮染】
読者カード 項目 2025年11月18日 公開
| 用例: | またある人の傳に、紙を煤にて煮染め、さて其後掾の下に入れ置なり。〔一・七〕 |
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| 『理齋随筆』 1823年 志賀忍輯 | |
| 語釈: | 〔マ下一〕煮て染める。草花や樹皮を煎じた汁や、色料となるものを煮立てた汁で染める。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版ではこの語形では立項されませんでした。ただし、名詞形の「にぞめ(煮染)」は見出しにありますが、用例が入っていません。
著書・作品名:理齋随筆
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1823年
著者・作者:志賀忍輯
掲載ページなど:218ページ4行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)
発行元:日本随筆大成刊行會
