めしつれる【召連】
読者カード 用例 2025年11月18日 公開
| 用例: | 又笠キトテ單物小袖ニテ。カヘシモヽダチヲ取テ。キヤハンヒツシキニテ。若黨二人モ三人モメシツレル人有之。 |
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| 『鎌倉殿中以下年中行事』 1454か年 海老名季高 | |
| 語釈: | 〔他ラ下一〕[文]めしつ・る〔他ラ下二〕目下の者や召使いの者をひきつれる。従える。めしぐす。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『娵入記』(1443-73頃)の例が早いのですが、19年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:鎌倉殿中以下年中行事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1454か年
著者・作者:海老名季高
掲載ページなど:329ページ下段後ろから7行目(「群書類従 第十四輯巻第四百八」、1901)
発行元:経済雑誌社
