日国友の会

まどしも【窓霜】

読者カード 項目 2023年07月23日 公開

2022年07月28日 ubiAさん投稿

用例:彼はこのほか窓硝子に出來る窓霜(ジャック・フロスト)についても記述してゐるし、〔第二・一〕
『雪』 1938年11月20日 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕窓ガラスが0℃以下の寒気にさらされたとき、室内の水分がガラス表面に凝結してできる羽毛状の氷結晶模様。寒さの緩いときは、水蒸気がいったん水膜となって凝結し、次にそれが凍結してできる。寒さが厳しいときは、水蒸気が直接昇華凝結して成長する。(日本大百科全書(ニッポニカ)「窓霜(まどしも)」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:雪

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1938年11月20日

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:25ページ本文3行目〔中谷宇吉郎『雪』(岩波新書(赤版)4)、1938年11月20日第1刷発行 1987年12月20日第36刷発行〕

発行元:岩波書店