ハヤシライス
読者カード 用例 2022年08月24日 公開
| 用例: | 其の呼物たるバグレツは、(ハヤシライスの野菜が多いやうな物)輕便を尊ぶ塾生間に、絶好なる晝飯として其の聲價を高めてる。 |
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| 『私學の天下 三田生活』 1915年4月18日 東奥逸人 | |
| 語釈: | 〔名〕(洋語 ハヤシは、考案者である丸善の創業者、「早矢仕(はやし)有的」の名から、ライスは、英 riceという。また一説に、洋語 hashedriceからとも)((ハイシライス)) 薄切りの牛肉と野菜類をいため、トマト味のソースで煮たものを米飯の上にかけて食ベる日本独特の料理。ハヤシ。 |
コメント:遡ります。
編集部:2007年3月3日付けで、古書人さんに、服部茂一『手軽で美味い 十二ヶ月珍料理』(1924)の例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。
著書・作品名:私學の天下 三田生活
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年4月18日
著者・作者:東奥逸人
掲載ページなど:20頁1-3行目 三田繁昌記 所謂うまい物屋
発行元:硏文社
