やみごめ【闇米】
読者カード 用例 2022年08月24日 公開
| 用例: | 俗に箪笥の中から米が出ると云はれたやうに天保時代の闇米までが賣出さるゝに至つては相塲も既に極點に達したものである |
|---|---|
| 『福岡日日新聞』 1918年8月14日 | |
| 語釈: | 〔名〕販売統制が行なわれている時、決められた販路によらないで、ひそかに売買される米。 |
コメント:遡ります。
編集部:2006年2月17日付けで、ほり・たくさんに、坂口安吾『ヤミ論語 大衆は正直』(1948)の例をご紹介いただいていますが、30年さかのぼることになります。
著書・作品名:福岡日日新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1918年8月14日
著者・作者:
掲載ページなど:[神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 米(10-048)]米価は釣瓶落しの一大落下
発行元:福岡日日新聞社
