日国友の会

ひょうそう【氷層】

読者カード 用例 2023年07月23日 公開

2022年07月27日 ubiAさん投稿

用例:その水が又凍結して氷層に附加されるといふ風にして、〔第一・七〕
『雪』 1938年11月20日 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕氷の層。年ごとの氷が重なってできるもの。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1895)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2010年2月20日付けで、古書人さんに、加藤秀一・太田保一郎『尋常師範学科講義録 普通地理学講義』(1895)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:雪

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1938年11月20日

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:15ページ本文14行目〔中谷宇吉郎『雪』(岩波新書(赤版)4)、1938年11月20日第1刷発行 1987年12月20日第36刷発行〕

発行元:岩波書店